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重要指名手配犯

Last-modified: 2017-03-08 (水) 01:05:47

重要指名手配犯

基本的にゲーム内の文章をそのまま引用していますが、誤字や誤訳、その他読みにくいと思われる部分は修正して記述しています。

概要

指名手配ボードの情報を手掛かりに、指名手配犯を殺害し賞金を得るというもの。追加アドオン「スーパーノヴァ」で追加されるコンテンツ。ストーリーをある程度進める事で遊べるようになる。
指名手配犯が乗っている船は耐久度がやたら高く設定されており、武器も強力な物を使ってくる。また、護衛艦が何隻か存在する事もある。この護衛艦も耐久度が高いので注意。(武器は通常の物を使ってくる)

遊び方

①ステーションの「ミッション」→「重要指名手配犯」から、殺したい指名手配犯を捜す。
②「地図で示す」をタップし、道筋を見る。
③出発地と渡航地と、その間のジャンプゲートがある惑星にいる船を全部スキャンする。
④見つけるとキースがセリフを言い、BGMが変化する。指名手配犯だけでなく護衛艦も一斉に敵対するので注意。この護衛は無限湧き(指名手配犯を倒しても湧いてくる)なので無視し、ひたすら指名手配犯を攻撃する。
⑤殺害後は前述の通り護衛が鬱陶しいので長居は無用。どこか近場のステーションにドッキングしよう。

※初めはテラの指名手配犯しか追えないが、スーパーノヴァのストーリーミッションを全てクリアする事でヴォスク、二ヴェリア、ミドーの指名手配犯を追えるようになる。

見分け方

指名手配犯は他の船と同化している為、直ぐには見つけにくい。ただし、以下の点に注目すれば見分ける事ができる。

  • 指名手配犯は輸送船テラ星大戦艦には乗っていない
  • 本来出現しない派閥の船がある場合、確実に指名手配犯がいる

本来の出現場所一覧(輸送船等を除く)

テラ星人&ヴォスク星人テラ領&ヴォスク領
二ヴェリア星人&ミドー星人二ヴェリア領&ミドー領

例えば、テラ星人が二ヴェリア領にいた場合、確実に指名手配犯がいる。

  • 本来使わない武器を使っている
    宇宙海賊などの敵対勢力とドンパチしている場合があるが、その時にNPCとは違う武器を使っていればそいつが指名手配犯。サブウエポンを利用している時もある。

NPCが使う武器一覧

テラ星人黄色の弾
ヴォスク星人緑色の弾
二ヴェリア星人水色の弾
ミドー星人黄色の小さな弾を連射してくる

ちなみに、指名手配犯がこちらに気づいていない状態で宇宙海賊がいた時は先に宇宙海賊を片付けた方がいい。

  • 異様にHPが減らない
    評判などの関係で初めから敵対した状態になっている事もある。その時に攻撃してもなかなかHPが減らない場合、恐らくその船は護衛艦。その為確実に指名手配犯がいる。
  • 見たことない船がいる
    指名手配犯リストの一番下の人物は特別な船を使用している。

指名手配犯一覧

テラ

名前(英語)名前(日本語)種族賞金額
Pal Tyyrtパル・ティイルトヴォスク$50,000

罪状

悪名高い麻薬密売人パル・ティイルトは、獣並みに獰猛なヴォスク星人の一団向けの麻薬の特別調達を足がかりに、この胡散くさい商売を始めた。銀河中に知れ渡るパーティドラッグ「ズコーム」を手広く扱うようになってからは、彼の顧客層はさらに広がった。

備考
最初に戦う事になる指名手配犯。見逃す事もできるが、その場合二度と出現しないので注意。

Kehnorキーノルグレー$60,000

罪状

キーノルの子供時代は、典型的なグレイ星人のそれだった。
勉強のみで遊びはなし。だが名門トラドール大学在学中に応用化学の分野で並外れた才能を顕にすると、全ては大きく変わった。卒業後まもなくすると最初の爆撃に加わり、現在では珍しい鉱石や鉱物の運搬船を型破りなスタイルで襲撃して生計を立てている。

備考
パル・ティイルトと同じく見逃す事もできるが、その場合二度と出現しないので注意。

Gendol Ethorゲンドール・エトール二ヴェリア$75,000

罪状

その昔、ゲンドール・エトールは売れっ子の舞台俳優で、二ヴェリア星人の看板俳優だった。しかしながら彼の絵本のような生活は、上演後に常に酒を飲むようになって崩れ始めた。日に2、3本のネスラ・ブランデーを空けることも珍しくなかった。深夜の悪癖は数年間続き、カタシャンで行われた晩餐会ではとうとうアルコールの影響で激昂し、サインを求めてきたテラ星人の若者を突発的に撲殺してしまった。遂にエトールは自滅的なライフスタイルの対価を払わねばならなくなった。この事件は大問題となり、二ヴェリア星公安協議会すらも介入せざるを得ない事態へと発展した。かくしてエトールの名は重要指名手配犯リストに記載させるところとなった。以来、彼は逃走中の身となってしまった…
Korr Bekktコール・ベックトヴォスク$85,000

罪状

コール・ベックトは、数々の非合法武器売買の咎で銀河中で指名手配中だ。最近ではウェイマイヤ星系での海賊のアジトの建設や、様々な種類の最新兵器システムの設計図の窃盗などの犯罪で有名だ。

備考
罪状によると、Weymire星系Bosmehステーションにある海賊の前哨基地は彼が作ったようだ。

Hongar Metonホンガー・メタン二ヴェリア$100,000

罪状

「ブラッズカー」のニックネームでより広く知られるホンガー・メタンは、39件の詐欺、謀反、偽装のところとで指名手配中だ。卓越した変装の才能を持つメタンは、ミドー星人と二ヴェリア星人の間の対立を利用して両国の貴重な情報にアクセスし、入手した情報を最高入札者に売り飛ばすことを生業としている。彼の変装したバーガント・スールは今でも語り草になっており、射撃の技量においても敵味方の双方から恐れられている。
Trent Jamesonトレント・ジェームソンテラ$120,000

罪状

銀河に何千人という貿易商と同様に、トレント・ジェームソンも常に短期的な利益を追い求めている。しかしながら、かなり怪しげな兵器と麻薬の取引に何件か首を突っ込んでからというもの、ヴァルペス星系内に身を隠すことを余儀なくされた。密輸の他にも多数の交通妨害で指名手配犯とされており、実際多くの宇宙ステーションの交通管制官を悩ませた。ジェームソンの破天荒なドッキングのさいには必ず年代物の録音による「美しく青きドナウ」のメロディに合わせて鼻歌を歌っていると噂されている。
Qyrr Myfftクィル・ミフトオクトポッド$140,000

罪状

クィル・ミフトの犯罪者としての潜在能力は、全寮制学校時代に眠っていた教師の触手を紐で縛り付けたときから既に表出し始めていた。その紐の結び目は余りにも固く、今なお解けていないという。この教師は事件後、早期退職に追い込まれ、一方のクィル・ミフトは輸送船や護衛艦隊を無差別に虐殺・略奪するギャングリーダーとして才能を開花させた。クィル・ミフトの冷酷な恐怖政治の結果、プロスペロ宙域の治安はこの数年間のうちに史上最低の水準にまで下がり、かつては繁栄の極みを誇ったこの宙域を航路に含めるほど冒険心の旺盛な貿易商の数もめっきり減ってしまった。

備考
ブラッドスター?に乗っており、サブウエポン?も使って攻撃してくる。彼を撃墜する事で、Loma星系?Quinerosステーション?でブラッドスターを購入できるようになる。

ヴォスク

Mrrkt Nimkkマック・二ミックヴォスク$60,000

罪状

マック・二ミックは、悪名高い麻薬密売組織ボス、パル・ティイルトの元相棒である。テラ星保安官の上層部の多くはこのギャングの一味とそのものであったため、マック・二ミックとパル・ティイルトは、ニモラッド星系からアグメンタ星系に至るまで、パーティドラッグのズコームを大量に密輸していた。かなり短時間のうちにマルチポッド2基を巨額の富で満たすような仕事を請け負ったこともある。しかしマック・二ミックは元相棒とは違い、かなり前から堅気の道を歩んでいる。最近では銀河間を飛び回る旅行者として平和な生活を送り、銀河の最果てにある星系や偏狭のコロニーへの旅を楽しんでいる。
Alvar Julenアルヴァー・ジュレンテラ$75.000

罪状

ヴォスク帝国は、テラ星暴徒のアルヴァー・ジュレンを指名手配している…生死は問わずに!共犯者たちと共に、ジュレンはべロックステーションの格納庫の壁という壁に、ヴォスク帝国全域や同ステーションで最も権威ある商人を狙った誹謗中傷の落書きを塗りたくっている。
Vorrt Baskkヴォルト・バスクヴォスク$85,000

罪状

ヴォルト・バスクはヴォスク帝国に対する国家反逆罪の犯人として、(可能なら)抹殺あるいは生きた状態で指名手配されている。かつては巨大な兵器メーカーの高名な技師だったが、新型装甲鋼板の設計図を重大犯罪の逃亡犯テノックス・ヤックに売ったことで、犯罪者の仲間入りをしてしまった。

備考
「新型装甲鋼板の設計図」とはティヨルの事。Y'mirr星系?Rr'ostamステーション?でテノックス・ヤックが販売している。彼は捕まらないのだろうか。

オルチ・アーランド

罪状

アーニャからぺルッカまでの長いフライトの後、ミドー星人のオルチ・アーランドは、誤ってトイレではなくステーションの繁殖プールに足を踏み入れてしまった。彼自身の証言によると、船内の廊下で間違った場所で曲がってしまい、たまたま開いていた警備ドアを通り、繁殖プールに辿りついてしまったという。ヴォスク星当局は彼の即時処刑を発令したものの、アーランドは間一髪のタイミングで自身のヌヤングⅡ戦闘機に乗って逃げおおせた。
オルプ・ツァム

罪状

殺し屋オルプ・ツァム、別名「触手のオルプ」「ワイアット・オルプ」「ツァム・ツァム」は、かの有名なオルスック首相の殺人未遂の罪で指名手配されている。もしオルスックが壊れたシャトルの砲台に入り、弾丸の雨で襲撃者の機体を追い払っていなかったら、ヴォスク帝国で最も高い人気を誇る政治家の一人はもうこの世にいなかったかもしれない…
ウル・サカント

罪状

ウル・サカントの犯罪歴はリノシトロルの牙よりも長い。サカントによる最も卑劣な犯罪には「ガッコンへようこそ」旅行団の襲撃(生存者なし)、バルトゥステーションでの毎年恒例の酒祭りでのスペースラウンジの破壊(生存者なし)、キエマー・ヒキガエルの毒素数リットル分をせき止めシロップだと騙してヴォスク帝国の多数の豪商に売りつけたこと(死者56名)などが挙げられる。
ボルスル・タランド

罪状

ボルスル・タランドは、有力な政治家のクローンとして試験管の中で生を受けた。自己嫌悪と重度の自己喪失に苛まれた彼は、大学入学後まもなく故郷を去り、その生い立ちから銀河中のありとあらゆるクローン農場を破壊することを使命とするようになった。有名なセイムワフトクローン農場の破壊によって自由戦士とテロリストとしての2つの評判を得ることになった。
ウィリヘルム・リンドン

罪状

クィネロスのテロ攻撃により8歳で両親を失ったウィリヘルム・リンドンは、ロマ星系全体の麻薬密売を取り仕切っていた残虐な宇宙海賊オノ・ミコによって育てられた。リンドンは悪名高い闇市場ステーションの薄暗い下部デッキの中でミコとともに生活した。老いぼれの悪党親父の死後、リンドンは育ての親のビジネスを引き継ぎ、いくつかの新しい惑星・星系を彼のうまくいっているビジネスに首尾よく統合していった。

罪状

反逆罪のため指名手配中。機密事項のため、詳細な情報なし。
マーソン・スール

罪状

初めて手にした何百万クレジットを、稼いだよりも速く使い切ってしまったことで、グルメな億万長者の武器商マーソン・スールが高速船と美女、乱痴気騒ぎに目がないことは銀河中の周知の事実となった。しかし勝者以外は生き残れないことで知られるハイモ星系の非合法スピードレースの主催者がこの男であることはつい最近まで誰にも知られていなかった。当局がマーソンの不審な副業に気づくと、銀行口座は即座に凍結され、彼の組織は崩壊してしまった。以来、マーソンは逃亡生活を送っている…
ガンフォー・カント

罪状

ガンフォー・カントは、小規模ながらも危険なミドー星の反乱分子(自分たちを「解放者」と称している)のリーダーで、ネスラ宙域での数々の略奪と攻撃を引き起こしている。日々新しいメンバーを募っており、二ヴェリア宙域内での非合法な広告プログラムを表示させるなどあの手この手で反乱を煽り、挑発して日夜当局を悩ませている。ガンフォー・カントは重武装しており、常に5〜6名の手下に護衛されている。
マロン・センテンダー

罪状

マロン・センテンダーは、いわゆるアーニャ反乱の背後で糸を引いていた黒幕である。アーニャ宙域の治安局長としての地位を恥じらいもなく悪用し、ミドー同盟によるアーニャ反乱を導いた前科がある。センテンダーは極めて危険な人物であり、ヴォスク船籍とは思えない特殊な緑色の船で航行しているのを最後に目撃されている。
トマ・プラクピー

罪状

トマ・プラクピーは、テラ星の自由戦士タミール・プラクピーと兄弟である。この2人はミドー革命で重要な役割を果たし、他の者のように戦闘機や設計図を反乱分子に提供していた。アーニャ星系の解放後には兵器の護衛艦隊を待ち伏せたワナへと誘い込み、積荷を丸ごと強奪したこともある。宇宙海賊の集団と共に襲撃を行い、獲物となった船の乗組員は一人残らず殺していた。ちなみにタミールは二ヴェリア星の二重スパイで、給料を受け取った途端に元雇用者を裏切り、ミドー同盟に加わったという噂がある。
ノンブール・タレナ

罪状

ノンブール・タレナは、二ヴェリア軍の元戦闘機パイロットである。マハサでの流血事件の最中、二ヴェリア政府の正当性に疑問を投げかけた仲間4人をグラムブラスターで銃殺した。彼は、その後精神病院へと送られたが、アネサへの移送の際に脱走に成功した。タレナは極めて強暴で、自分の邪魔をするミドー当局の上層部を皆殺しにするつもりでいる。彼が野放しでいる限り、社会にとっての重大な脅威となり続けるだろう。いかなる手段を講じてでもタレナを止める必要がある。
バートロミュー・ドリュー

罪状
バートロミュー・ドリューは、少し前まで利益の少ないタオル商人として惨めな暮らしを送っていた。しかし最近ではアーニャ〜コントル間で最も成功した臓器密売人へと成り上がった。ボボラ星人の眼球、マルチポッドの触手、ヴォスク星人の臓器などの在庫が無尽蔵なため、バイヤーのみならずミドー同盟の公安部の目も引きつけた。ドリューを不審に思った公安部は輸送船を捜索した。当局は船内で拷問用具や鉄格子だけではなく、数えきれぬほどの身体の部位を発見した。この事件の直後にすぐさま姿を消したバートロミュー・ドリューは、今もなお偏狭の星系を渡り歩いて臓器を売買している。

ドニ・トリリクス

罪状

ドニ・トリリクスは、悪名高い犯罪者ノイド・トリリクスの双子の兄弟である。いくつかの詐欺事件を成功させた後、兄弟はそれぞれ別の道を歩み始めた。常にドニよりもほんの少しだけツキに恵まれなかったノイドはあっという間に当局に捕まり、現在はリキル星系の刑務所で長期服役中だ。一方のドニはブラックマーケットでニセの設計図を売る商売を続けていた。この偽設計図の一つをベースにして製作された最新鋭の「圧縮機」は、ミドー同盟のメンバー14名を墓場へ、10名以上を集中治療室送りにするという大惨事を引き起こした。ドニが全てでっち上げた数量表記のせいで化学反応による壊滅的な大爆発が引き起こされ、コールスタオンバステーションの生産ブロック全体を格納庫から分離されねばならなくなった。もしもドニが設計図を売りつけてくるようなことがあっても、絶対に買ってはならない!
むしろすぐさま銃を手にし、売人を銃殺せよ!
マシュドン・リーダル

罪状

マシュドン・リーダルは工場閉鎖までのおよそ20年間、フェストゥスのニライ工場で働いていた。主な業務はチャージレーザーの生産だった。工場が閉鎖された後も彼は秘密裏に仕事を続け、彼自身の日記によれば、ミドー同盟の罪もないメンバーに対して自作のレーザー兵器の試作品テストを繰り返し行っていた。自分の発明がどれもあまり役に立たないことを知ると、リーダルは新しい設計図や技術を手に入れるために輸送船とその護衛艦隊を襲撃し始めた。最近では革新的プラズマシールド技術の試作機を積載したテラ船籍の輸送船をワッフノール星系で破壊する大事件を起こした。
ハインリッヒ・ヴィッケル

罪状

ハインリッヒ・ヴィッケルは、ミドーセクターに恐怖と脅威を広めている過激派分子「嵐の戦士」のリーダーである。子分とともにミダンサの月の裏側の暗黒側に秘密基地を建設しようと試みたが、月が明るい方へと回転して彼の悪魔のような計画は銀河全体に知れ渡るところとなり、この建設計画は頓挫した。自作の船を所有し、極めて危険な人物である。