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種族

Last-modified: 2020-03-10 (火) 01:10:41

このゲームには8つの種族が登場します。お互いが敵対している種族もいます。

テラ星人

マップの左下から右上にかけて、広い領域を掌握している。主人公キースもテラ人。ヴォスク人と敵対している。
「テラ(Terra)」とは、ラテン語・イタリア語で「地球」を意味する。そのため、その容姿は地球人類(ホモ・サピエンス)に酷似する。
敵対勢力になっている場合、黄色いレーザーを撃ってくる。

同じ会社が開発したゲーム「Galaxy on Fire Alliances」(以下GoFAと記述)での説明

テラ星人の起源は謎に包まれている。他の種族に比べると歴史が浅く、宇宙に進出したのも比較的最近である。しかし生来から好奇心が強く、意欲的に銀河での勢力を拡大している。

ヴォスク星人

マップの下辺りを掌握する。テラ人と敵対している。
青色の肌に、複眼が縦に並ぶという、四大陣営の中では一番クリーチャー染みた容姿をしている。どもったような低い声が特徴。また、独特な文化や風習を有しており、察するに狩猟民族あるいは戦闘民族のようである。政治制度は帝国制で、国家元首として皇帝が存在する(劇中には未登場)。
敵対勢力になっている場合、緑色のレーザーを撃ってくる。
なお僚艦サービスについては、ヴォスク星人だけ申し出ることがない。おそらく、主人公キースの属するテラ陣営と敵対していることが理由と思われる。
ストーリーの展開では、犬猿の仲であるテラ陣営に協力するなど、なかなか胸熱な展開もあったりする。
ヴォスク星人の臓器はかなりの市場価値があるらしい。重要指名手配犯のバートロミュー・ドリューの罪状として、彼らの臓器を売り捌いていたことを解説されている。実際に「ヴォスクの器官」としてステーションで売られていたり、航行中の輸送艦で大量に積載されていることもある。…話が黒すぎる!

GoFAでの説明

頑丈な骨格に覆われ、力強い四肢を持つ節足動物型人間。往々にして外部との接触を嫌い、他の種族とは敵対する事が多い。家父長制の部族社会であり、激しい競争意識を有する。

二ヴェリア星人

マップの左辺りを掌握している。ミドー星人と敵対している。
緑がかった黄土色の肌を持ち、白目を剥き、アゴがかくばった団子鼻という、厳つい容姿をしている。
敵対勢力になっている場合、水色のレーザーを撃ってくる。
有料コンテンツ「スーパーノヴァ」では、クーデターにより軍事政権が樹立。非人道的な方法を用いてミドー陣営を侵略する計画を実行している。その計画を止めようとするテラ陣営とも敵対することになる。

GoFAでの説明

卵生で二足歩行が可能な爬虫類型人間であり、かつてこの銀河の一帯で大きな勢力を誇っていた。テラ星人やヴォスク星人よりも以前から宇宙に進出を果たしている。

ミドー星人

マップの左上辺りを掌握している。二ヴェリア陣営と敵対している。
テラ人と二ヴェリア人の反逆者達が集まって建てられた連合国家。重要指名手配犯の各解説によれば、ニヴェリアへ過激なテロ活動を行って独立したようだ。
テラ人と二ヴェリア人が集まりのため、純粋な「ミドー星人」はまだ存在しない。ストーリー序盤で、主人公キースが過去からタイムスリップして辿り着いたのが、ミドーの領域である。そのため、その後のストーリーでは、何かとミドー側へ肩入れしている。
敵対勢力になっている場合、弾速の早い小さなまとまった弾を撃ってくる。

ボボラ星人

ナメクジをでかくしたような種族。甲高い声で喋る。
僚艦サービスでは、宇宙海賊の艦艇に乗る。

オクトポッド

ピンク色の肌に、多くの単眼を持ち、口の部分に触手があるという、まるで頭部にタコを乗せたかのような、グロテスクな外観をした種族。その容姿とは裏腹に長な口調も特徴だ。
主人公キースの友人であるマック・パックがこの種族。
僚艦サービスでは、宇宙海賊の艦艇に乗る。

グレー星人

そのまんま、灰色の肌の種族。

ヴォイド星人

宇宙のあちこちで略奪を繰り返す謎の宇宙人。
国交が無く翻訳が進んでいないのか、唯一言葉が通じない。
紫色のレーザーを撃ってくるが、該当すると思しき武装はショップでは見当たらない。

GoFAでの説明

赤黒い闇に沈んだ既知宙域と未知宙域との境界に潜むヴォイド星人は、他の種族や勢力の利害や事情などまるで意に介さない。ワームホールを利用した高度な航法でシュラウド銀河に到着した彼らは、集合精神を有した昆虫型の侵略者である。その目的はたった一つ。可能な限りの惑星を艦隊で制圧し、略奪の限りを尽くすことだ。無謀にもその航路を阻む者や、彼らの高度な技術を手に入れようとする同盟に対して、ヴォイド星人は容赦のない攻撃をしかけてくるだろう。

宇宙海賊

集団で他の船を襲う宇宙のならず者。会話ダイアログに登場するアイコンキャラはテラ人ばかりで、何故か台詞の日本語字幕が関西弁である。当たり前だが、元の台詞は普通の英語で喋っている。
ニヴェイア領域内のステーションの近くに、いくつもの前哨基地を建設して、当該の星域に猛威を振るい、ステーションの機能を停止させている。
一方、ミドーのLoma星系では、大量の海賊艦艇が展開して、星域を完全に制圧している。付近を航行する艦艇に対して「通行料」と称して金をせびり、断れば全艦で執拗に攻撃を加えるという犯罪行為を日常的に行っている

強力な赤色のブラスターを撃ってくる。(ターフィング・ブラスターか?(要検証))
地味に強く、舐めていると瞬殺される。そして何故か積極的にプレイヤーを狙ってくる。まれに20隻ほどの大群で襲撃してくることもある。なんという理不尽…!